かっこいい営業職の女性

私が憧れた営業職の女性がいます。

その女性は、日本の大手航空会社の現地法人で働く営業職の女性でした。

私は、その当時、現地の旅行会社で働く一社員で、上司から、「物覚えが速くて君は別格だ」と言われていました。
それは、私はいつも言われていることなので何とも思いませんでしたし、そこからさらに上に上ることができない自分だったので、どうやったら上に行けるだろうと悩んでいました。

そんな時に出会ったのがこのかっこいい営業職の女性で、1つ言えばすぐに何でもやってくれる人なのです。
彼女の立場を気にせず、私達や、そのクライアントの心を気遣った対応で、最高の営業女性でした。

彼女も私が、働いて2年目くらいで、彼女は6年目くらいで辞めましたが、彼女以上の営業職は、その会社でいないほど、すごく名残惜しい存在になりました。

その人とは今でもSNSでつながっていますが、日本に戻り、ずっとほしかった子供も得て、幸せに暮らしているようです。